NPO法人インターナショナルキッズアカデミーでは、英語で生活するインターナショナル保育園の運営のほか
週1回から学べるキッズアカデミーで、地域の幼児・学童向けの英語クラスやダンス(HIP HOP・ブレイク)クラス、体操クラスを開講しています。

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コンセプト

著しく心身が成長を遂げる一生で最も大切な乳幼児期に、1人1人の個性や成長に適した環境を考え、あらゆる知恵・情緒・才能・体力・思考・人格等が健やかに伸びる子ども達の特性を重んじ、自由で楽しい雰囲気の中で、一人一人の自主性の芽を育んでいきます。

イマージョン教育の実施

イマージョン教育とは、指導の手段として第二言語を使用することにより学習者に自然に第二言語を習得させる教育プログラムです。 現在では、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの様々な国で導入されその学生数は数百万人を越えるといわれています。

イマージョン教育の成果

1. 英語だけで授業を受けている普通コースの生徒よりも英語の読解力や表現力が優れています。
2. 第2言語においても、読解力は同年代のネイティブ・スピーカーとほぼ同程度です。
3. 算数は標準値を上回っています。s

小学校への入学準備について ■■■ 外国人講師と日本人保育士による 指導と保育について
卒園後の選択肢は、①地元の小学校または私立小学校へ入学。②太田市ぐんま国際アカデミーに入学。保育園では、どちらの場合にも対応できるよう、午後は、英語・ひらがな・かたかな・計算・リトミック・空手・音楽指導などを実施しています。   英語の指導については年間350時間を超える専門的な 英語指導のほか、外国人講師とバイリンガル保育士とのコミュニケーションで普段の保育生活からも自 然に英語を吸収することができます。年間を通じて英語に触れる時間は500時間以上(3歳児以上)になります。

日本語の遅れについて   両親が英語が話せない
イマージョン教育を受けた場合、2か国語で表現を学 ぶことにより、相乗効果で母国語を含めた各種の能力 が高くなることが世界で実証されています。   世界中のイマージョン教育を受ける子供達のほとん どの家庭は、第2言語を話せません。イマージョン教 育において大切なのは、ご家庭内では正しい母国語 を使用し、母国の言葉や文化に触れる機会を作るこ とです。

学習についていけないのでは?   その他の活動は?(例えば屋外活動や行事など)
保育園では、少人数グループで授業を行うだけでなく、それぞれの成長度やレベルに合わせ個別に対応しています。   天気の良い日などは散歩や公園へ行き遊ぶなど屋外活動も取り入れ、行事では日本の季節行事はもちろん、ハロウィンなど欧米の文化も取り入れています。

学習ばかりで体力や運動能力が心配   家庭学習について
保育園では毎日必ず午前午後の2回を外遊びの時間を設けています。また、毎週、空手・リトミック(季節により)の時間を設けるなどお子様方が運動不足にならないよう心がけています。   自主的な家庭学習や塾などは特に必要ありません。お子様が興味を持ち、自発的にやりたいという場合はご家庭で判断してください。